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怪談 〜KWAIDAN 最終回〜
皆さんこんばんは。
台風が近づいてきたせいか、風が強くなってきましたねー。
私の家もね、もう築40年近くなる家屋なんで、いよいよ今年は吹っ飛ぶかなー、なんてドキドキしてるんですよー。アッハハー!

えー、今まで2回お送りしてきたリアルタイム怪談話(KWAIDAN 24)も最終回でございます。最終回は…
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| 特集のような物 | 00:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
怪談 〜KWAIDAN 第2回〜
犬、カワイイですねぇー。
昔、徹夜して遊んだ後、朝っぱらから犬に追われて全力疾走した事を思い出しました。
後ろから犬の『ハッハッ!』という息使いが…キャーーー!
ま、その時はワタクシの走りに関する潜在能力が開花して、犬を撒いてしまったんですけどね!
その時の走りができれば、アテネでいいとこまでいったんじゃないかと思う今日この頃。

どうもこんばんは。KENTAROCKです。

前回の投稿の
『初めましては、怪談話で』
から、日にちがたってしまいました。
待っててくれたオバケマニアの皆様、ワタクシの身近で起きてるリアル怪談でございます。

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2.お隣さんの家で怪奇現象が!
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そのご遺体は、死後4日ほどたっていたのですが、
窓が開けっ放しだったので腐敗は進んでいなかったそうです。
んで、警察やら保健所の方やら色々いらっしゃいまして、
とりあえずは収容してもらったんですね。

それからしばらくは何もなかったんですが、やはり生活グッズはそのままなわけで気味が悪いものです。
しかも窓開けちゃってるもんだから、図らずも家具とかテーブル見えちゃったりするわけですよ。
生活感がプンプンしちゃってるんですよ。

一番気味悪がってたのは、お隣のオバちゃんでした。
時々、うちに『手作りラスク』を届けてくれるオバちゃんなのですが、その話は次の機会に。
そのオバちゃん、
『窓は開いてるから気味悪い』
『カーテンがオバケみたいだから気持ち悪い』
という苦情を大家さんに申し入れたんですね。
ついには、
『こういうアブ○い人しか、この長屋には住まないから何とかしろ』
みたいな、ちょっと言い過ぎな苦情も言っちゃったんですね。
きっとエキサイトしちゃったんだと思いますが。

そこから変な事が起き始めたらしいです。
そのオバちゃんはダンナさんがいるのですが、すでにリタイアしている方で、
夜はよく友達の家に泊まってくるらしく、1人で家にいる時が多いそうです。

ある夜、1人で家でテレビを見ていると人の気配がしたそうです。
ハッとして振り返るけどそこには誰もおらず。
しかし、やはり気配がします。
まるで自分の後ろを歩いているような、這いずっているような、そんな感覚だったらしいです。
最初は気配だけだったのですが、2・3日すると音がしだしたそうです。
家の中で自分1人。他に家にいる人間がいるはずないのに、板の間を『バタン、バタン』と歩く音。
タタミの上をはいずるような『ズー、ズー』という音。
ついには、部屋にあるタンスを明らかに叩いているような、『バンッ!バンッ』という音が鳴り出したそうです。
極めつけは、台所の流しから水が突然流れる『ジャー』という音!
しかし、実際に流しをみてみると蛇口をひねった形跡や水が流れた形跡はなかったそうです。

まぁ、ここまで聞けばいわゆる『ラップ現象』なのですが、面白いのがこの現象が起きている時間です。
普通、夜の1時とか2時とか"いかにも"という時間に起きそうですが、
今話した現象は、すべてゴールデンタイム(19時〜21時)に起きてるというから驚き!
むしろ、深夜の方が(音はするけど)おとなしい感じらしいです。

この話を聞いて、ちょっと怖くなるわけですよ。
なんてったって、すぐ隣の家で起きてる現象だし、その現象が起きてる時間、家族は晩飯を食っていたりします。
オバちゃん『今、すごい音鳴ってる』とか言って、うちに逃げてきたりくるわけで、ドキドキしちゃうわけですよね。
僕も何度かオバちゃん家を見に行きましたが、霊感が無いせいか、何も聞こえないし見えませんでした。(なにぶん、不感症なんで)

んで、今はまさにお坊さんか霊媒師呼んで、見てもらおうということになってます。
早く見てもらった方がよさそうですよねー。

そんなこんな事思ってたら、ワタクシの家にも変なことが起きてしまいました。この話はまた次回したいと思います。

はぁー、しかしこの話、特に今現在も続いてて解決してないんで、気味悪いですよ。
次に更新するときは解決してるといいなー、なんて思いつつ今日はオイトマします。

それでは、またー!
| 特集のような物 | 00:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
初めましては、怪談話で 怪談 〜KWAIDAN 第1回〜
はじめまして!!KENTAROCKです。
KAZU-HIT!!の紹介から早5日。なかなか登場せずでしたが、今夜が1発目でございます。

さて、第1弾は怪談です。
私はオカルトが大好きでして、超常現象・UFO・UMAを初めとする諸々の不思議な事に目がないわけです。大好物なわけです。
「じゃあ、霊感とかあるの?見えちゃうの?」と思う方多いと思うのですが、これが全くありません。何も感じません、言うなれば不感症です。
私を驚かして一旗あげてやろうと思っている霊体の輩からすれば、「張り合いのねぇ奴」と思われてるはずです。だって見えないんだからしょうがないじゃん!

なので、今回は人から聞いたオモロイ怪談話を紹介します。
長いので数回に分けますね。

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1.発端は2週間前
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この話の発端は、今月初めに遡ります。
私の自宅はいわゆる横浜の南部に位置しているのですが、とりわけ私の家の近所は古い家が立ち並んでいる地域です。それこそ昭和初期を思わせる町並みになってます、というか実際戦後です。
そのため、平屋の長屋が至るところにあるという状況で、住んでいる方は主にお年を召した独身の男性が多いですね。
まぁこう言っちゃ何ですが、それなりにお年を召している方が多いので、病を患っている方がチラホラおりまして、最悪の場合、人知れず亡くなられてるというケースもあります。

また、起きてしまいました。つい2週間前。
亡くなられて3日間放置されていたのですが、「何日間も窓開けっ放しなので、おかしい」ということに気づいた近所の方が見つけてしまいました。

ここから、「うーん、おかしいなー」という出来事が時々起こるようになるのですが、それはまた次回で!

書きながら背筋がゾクッとしてるのですが、未だ解決していないので、そのうちリアルタイムで報告することにもなるかなー、なんて思っていますw
| 特集のような物 | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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