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オリンピック代表-マリ戦&A代表-イングランド戦
 夜から深夜(てか朝)にかけての代表DAY。
オリンピック代表の方は、オーバーエイジ選手参加前の最後のテストマッチという事で控え選手中心のスタメン。先日の最終予選でキャプテンだった鈴木啓太までが当落線上ってんだから大変ですな。個人的には、鈴木啓太にキャプテンをやらせるってのは最高の選択だと思うし必要不可欠だと思ってます。とは言え、同じポジションに阿部と今野、そして恐らく小野伸二が入って来る事を考えると確かに厳しい・・・。

試合の方は、ホームとはいえ格上のマリ相手に1−1のドロー。選手達は皆、必死にアピールしようとしていたし、気持ちを前面に出して戦う姿勢はとても良かった。常にチームに競争意識を持たせ、戦うモチベーションを鼓舞する山本監督の心理マネジメント能力は流石です。ただ、オーバーエイジの選手達が合流した時にうまく融合(戦術的にも心理的にも)させる事が出来るかどうかは少ーし不安。なんかうまくコミュニケーションできなさそうなw

A代表の方は英国遠征の2戦目、イングランド戦。
この試合で目立っていたのはアイスランド戦に引き続き、小野伸二。中田ヒデがいない今、完全にチームをリードしてますな。思うんですけどね、今の(ジーコの)代表がネクストレベルにいく為には、もしかしたらヒデはいない方が良いかもしれない(一時的に)と思うんですよ。もちろん戦力的に不要という事では無くて。ヒデがいる時のチームって、悪い意味でヒデ中心のチームだなぁと思う事がよくあるんだよね。彼に頼りすぎてるし、萎縮しちゃってるカンジもする。周りの選手がとりあえずヒデに預けとけってカンジでボールを回すんだけど、そこから先がうまく行かない。それは、ジーコが明確な戦術を与えていないから選手が臨機応変に対応するしか無いって背景もあるけど、ボールを持った選手(ヒデ)と持っていない選手の「次」のプレーイメージがシンクロしないから中途半端な形で攻めが終わってしまう訳ですよ。そのイメージが「たまたま」重なった時だけ良いプレーが生まれる。で、その「たまたま」の頻度を増やす為にはどうすれば良いかと言えば、コミュニケーション(自己主張と健全な本音トーク)の密度をあげていくしか無いと思うんだけど、どうもヒデや宮本以外の選手にそれが見られない。ヒデ自身も自らのサイトやインタビュー等で、その事に対する危機感を露にしているけど、なかなかねぇ・・・。
ヒデも言う通り、俊輔や伸二やイナがもっと引っ張ってくれなきゃいけない。ワールドカップ予選やアジアカップなど真剣勝負マッチが続く今年、ヒデが常時出場できる訳じゃないだろうから、ヒデに依存しないチームにならなきゃいけない。

で、今回ヒデは負傷欠場。ヒデが不在の試合は何度もあったけど、なかなかリーダーたる選手は出てこなかった。一時期、小笠原が良いカンジになりつつあったけど、キャバクラで台無し。(何じゃそら)俊輔や藤田も素晴らしい選手だけどリーダーってカンジじゃない。そして、ようやくこの遠征で伸二が出てきた。完全にリーダーだった。これは、とても良い兆しです。やっと「チーム」になり始めたかも・・・。

次の大事なインド戦もヒデは出場しない。ワールドカップの予選という真剣勝負マッチで、ヒデ不在のチームがどこまでやれるか見ものです。イナが骨折して長期離脱になったのは残念だけど、福西や遠藤がいるので問題無し!圧倒的な勝利を見せとくれ!
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